セミダブルベッドは何畳必要?
部屋の広さ別のサイズ感や
レイアウトを紹介!
セミダブルベッドを置きたいけれど、部屋の広さが気になるという人も多いでしょう。セミダブルベッドを置くには何畳分のスペースが必要なのか、3畳・4畳・5畳・6畳など部屋の広さ別のレイアウト例とともに解説します。セミダブルベッドを2つ置く場合に必要な広さや、おすすめのセミダブルベッドも紹介しますので、ぜひ参考にしてください。


国産無塗装ひのきすのこベッドフレーム(すのこ板4分割)
| 部屋の広さ | セミダブルベッドを置いた時の余裕度 | 置ける他の家具の目安 |
|---|---|---|
| 3畳 | ほぼベッドだけで埋まり、他に家具を置く余裕は少ない | 小型の照明やサイドラック程度 |
| 4畳、4.5畳 | 置ける家具は限られる | 幅850mmのキャビネットなど |
| 5畳 | ベッドを置いても少し余裕がある | 小型のデスクや収納家具 |
| 6畳 | ベッドを置いても生活空間に余裕がある | テーブルや椅子など |
収納付きベッドがあると、ベッド下のスペースに衣類やシーツなどをしまえます。そのぶんチェストや収納棚といった別の家具を減らせるので、室内の家具の数を減らせるのがメリットです。家具が少なくなるほど、レイアウトにもゆとりが生まれます。ベッド下に物を収納すれば、すっきりとした印象の寝室になるでしょう。
収納付きベッドの選び方については、次の記事を参考にしてください。
収納付きベッドは後悔する?デメリットやカビ・湿気対策・選び方を紹介!